新郎新婦さんとの関係

2019.05.30

ふざけているわけではありません。

決して。

2階テラスからのご登場シミュレーションをしている様子です。

結婚式の準備は、初めてご自身の結婚式に携わる新郎新婦さんにとって、当日を迎えるまで想像できにくい事柄ばかり。お打ち合わせを進める中で、私は全てのことにおいて臨場感たっぷりに説明することを心掛けています。

だって、司会者ですもん。

言葉で伝え届ける使命が私にはあるのです。

だから、決してふざけているわけではありません。

 

結婚式の打ち合わせは、4~5回。

どこの会場も同じくらいの回数だと思います。

その間、ブライダルフォートのプランナー陣は新郎新婦さんとLINEで密に連絡を取り合い、必要事項は24時間いつでもやり取りが出来る状態にします。(ちゃんと寝てます)

 

時に、プライベートなご相談を受ける時などもあり、単なるプランナーとお客様という関係に留まらないのがブライダルフォートの良いところです。

一見、結婚式には関係ないように思える会話の内容も、実はお二人の根幹の部分だったりするので、私はお客様をお客様と思っていません。

めっちゃ失礼な言い回し。

言い方を変えれば、ちゃんと「人と人して、長くお付き合いをする方」として接します。

結婚式は人生の一大事、第二の人生のスタートラインです。

その場に携わる責任は、人間として重大。

だから、仕事としてだけ関わるだけでは絶対にだめ。

完全に持論ですが、他プランナーたちとの関係性も同じように構築しています。

近くに居る人を喜ばせることが出来ない人間が、新郎新婦さんやゲストを喜ばせることなんて不可能です。

ブライダルフォートのスタッフは非常に仲が良く、事務所はいつも笑い声に溢れています。

ん。ちゃんと仕事もしてます。

 

ということで、私はこれからも新郎新婦さんと全力でふざけあいます。

 

 

MC 吉川直美