時代の変わり目

2019.05.02

5/1令和という1つの時代がスタートしました。

 

私は昭和生まれなので、元号のバトンタッチは2度目。

特にはしゃぐでもなく、騒ぐわけでもなく、スっと令和が始まりました。

 

社内では、書類に「R1と書いた」や、私もお客様にお渡しする書類に「令和元年」と記し、ちょっとニヤけましたが、至って控えめに普段と何ら変わらない皆の様子でした。

 

そういう過ごし方が良いなと思いました。

 

確実に過ぎて行く時間の中で、変わらない仲間の温度というのは本当に安心するものです。

 

結婚式という人生の一大事を任されることを生業とする我々、仕事の上では討論したり、ぶつかることも多く、単なる仲間ではなく組織として運営するという重要な義務があります。

 

メンバー全員がそのことを理解し、常に自問自答しながら反省や挑戦を繰り返して、ここに立っているという誇りがあります。

 

でも、事務所でホッと一息ついている時は家族のように気を遣わずに変わらない空気が漂う。

 

私はそういう緩急がたまらなく好きです。

令和も、皆と一緒に歩いて行こうと思います。

 

 

MC吉川直美